【寿命チェック】バッテリーの見方教えます

「最近、充電の減りが早い…」

「電源アダプターを抜くとすぐ落ちる…」

そんな症状はありませんか?

実はそれ、

👉 バッテリー劣化

かもしれません。

でも安心してください。

ノートパソコンのバッテリーは、交換すればまだまだ使えるケースが多いです。

今回は、

・バッテリーの健康状態を見る方法
・交換時期の目安
・初心者でもできる確認方法

を、わかりやすく解説します。


結論:50%を切ったら交換検討

まず結論です。

バッテリー性能が、

👉 新品時の50%以下

になっていたら、交換を考える時期です。


バッテリーは消耗品

スマホと同じで、ノートパソコンのバッテリーも少しずつ劣化します。

すると、

・充電の減りが早い
・突然電源が落ちる
・充電しても長持ちしない

こんな症状が出てきます。


まずは無料で健康チェック

Windowsには、

👉 Battery Report(バッテリーレポート)

という機能があります。

これを使うと、

・新品時の容量
・現在の容量

を確認できます。


Battery Reportの出し方

① 画面下の検索欄をクリック

Windows画面の下にある検索欄をクリックします。


② 次の文字を入力

cmd


③ 黒い画面を開く

「コマンドプロンプト」という黒い画面が出るのでクリックします。


④ 次の文字を入力

powercfg /batteryreport


⑤ Enterキーを押す

すると、バッテリーレポートが作成されます。


レポートを開く

通常は、

👉 battery-report.html

というファイルが作成されます。

クリックすると開けます。

もし開けない場合は C:-----battery-report.html. の部分を選択してCtrl+cでコピーしてGoogleなどの検索欄にペースト(Ctrl+v)して

開くとバッテリーレポートをみることができます。


一番重要なのはここ

レポートを開いたら、

👉 Installed batteries

という項目を探してください。

ここに重要な数字があります。


DESIGN CAPACITYとは?

これは、

👉 新品時のバッテリー容量

です。

例えば、

50,000mWh

と書いてあれば、

新品時は50000の容量があった

という意味です。


FULL CHARGE CAPACITYとは?

これは、

👉 今現在の最大容量

です。

例えば、

25,000mWh

なら、

今は25000までしか充電できない

という意味です。


どう見ればいい?

例えば、

新品時
50,000

現在
25,000

なら、

👉 バッテリー性能が半分

まで落ちているということです。


50%を切ったら交換検討

個人的には、

👉 50%以下

になっていたら交換を考えるタイミングだと思います。

特に、

・充電がすぐ減る
・突然落ちる
・電源アダプター必須

こんな症状がある場合はかなり劣化しています。


自分で交換できる機種もある

古いノートパソコンでは、

👉 バッテリーを自分で外せるタイプ

があります。

この場合は比較的簡単です。


型番を確認する

本体裏面などにある型番を確認して、

「〇〇 バッテリー」

で検索すると、互換品が見つかることがあります。


最近の機種は内蔵型

ただ最近のノートパソコンは、

👉 内蔵型バッテリー

がかなり増えています。


内蔵型は無理しない

最近の機種は、

・分解が必要
・ケーブルが細い
・破損リスクがある

ため、無理に作業すると故障につながることがあります。


修理ショップに頼るのがおすすめ

取り外せないタイプは、無理せず修理ショップに依頼するのがおすすめです。

当店では、

👉 1万円〜1.5万円程度

で交換対応しています。

※機種によります


交換した方がいい症状

・充電100%から急に落ちる
・アダプターを抜くと電源OFF
・バッテリーが膨張している
・異常発熱する

この場合は交換推奨です。


まとめ

ノートパソコンのバッテリーは、

👉 劣化しても交換できることが多い

です。

まずは、

・Battery Reportを見る
・50%以下か確認する

これがおすすめです。


最後に

最近のパソコンは高額です。

だからこそ、

「まだ使えるものは長く使う」

という考え方も大切だと思います。

バッテリー交換だけで、快適に復活するケースもかなり多いです。

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