【充電の減りが早い】iPhoneの電池が劣化する原因
最近、お客様から非常によくいただく相談があります。
「朝100%まで充電したのに夕方には20%しか残っていないんです。」
「前は1日持ったのに最近は半日しか持たない。」
「そろそろ買い替えた方がいいですか?」
実は、こうした症状の多くはiPhone本体の故障ではなく、
バッテリーの劣化
が原因です。
今回はiPhoneの電池が劣化する原因と、長持ちさせるためのポイントについてお話します。
バッテリーは消耗品です
まず知っておいてほしいのが、
iPhoneのバッテリーは消耗品
だということです。
車のタイヤやブレーキパッドと同じように、使えば使うほど少しずつ劣化していきます。
どんなに大切に使っていても劣化を完全に防ぐことはできません。
そのため、
「最近電池の減りが早いな」
と感じるようになったら、まずバッテリーの状態を確認してみましょう。
バッテリーの状態は簡単に確認できる
iPhoneでは現在のバッテリー状態を確認できます。
設定
↓
バッテリー
↓
バッテリーの状態と充電
↓
最大容量
ここに表示される数値が現在のバッテリー性能です。
新品時は100%です。
一般的には、
- 90%以上 → まだ良好
- 85%前後 → 少し劣化を感じる
- 80%以下 → 交換を検討
と言われています。
劣化を早める原因① 充電しながら使う
実は一番多いのがこれです。
充電ケーブルを挿したまま、
- YouTubeを見る
- ゲームをする
- SNSを見る
という使い方です。
この状態はバッテリーに大きな負担がかかります。
特に本体が熱くなっている場合は要注意です。
バッテリーは熱に弱いため、劣化が早まる原因になります。
劣化を早める原因② 高温環境
夏場の車内は危険です。
ダッシュボードや車内にiPhoneを放置すると、あっという間に高温になります。
また、
- 炎天下での使用
- 車載ホルダーでの長時間ナビ利用
- 高温状態での充電
なども劣化を進める原因になります。
バッテリーにとって熱は大敵です。
劣化を早める原因③ 長年の使用
これは避けられません。
一般的にiPhoneのバッテリー寿命は2〜4年程度と言われています。
もちろん使い方によって差はありますが、
毎日充電している以上、少しずつ性能は落ちていきます。
3年以上使っているiPhoneで充電の減りが早い場合は、まずバッテリー劣化を疑ってよいでしょう。
買い替えなくても解決する場合があります
お客様の中には、
「もうスマホが寿命だから買い替えないとダメですよね?」
と言われる方もいます。
しかし実際には、
バッテリー交換だけで快適に使えるようになるケースが非常に多い
のです。
特に、
- iPhone11
- iPhone12
- iPhone13
- iPhoneSE第2世代
- iPhoneSE第3世代
などは、まだまだ現役で使える性能があります。
バッテリーが新品になるだけで、驚くほど快適になることも少なくありません。
中古iPhoneを買う時もバッテリーが重要
中古iPhoneを選ぶ際も、
実は本体のキズより
バッテリー状態の方が重要
です。
どんなに外観が綺麗でも、バッテリーが劣化していたら使い勝手は大きく落ちます。
そのため当店では、
販売するiPhoneはすべて
PSE認証取得済みの新品バッテリーへ交換しています。
私自身が交換作業を行っており、
総務省登録修理業者
として整備しています。
そのため安心して長くご利用いただけます。
まとめ
iPhoneの充電の減りが早くなる原因の多くは、
バッテリーの劣化
です。
特に、
- 充電しながら使う
- 高温環境で使う
- 長年使用する
この3つは劣化を早める原因になります。
しかし、
電池の減りが早い=買い替え
ではありません。
バッテリー交換だけで快適に使えるケースもたくさんあります。
まずは現在のバッテリー状態を確認してみましょう。
iPhoneのバッテリー交換もX-STYLEへ
X-STYLEでは、
- iPhoneバッテリー交換
- 中古iPhone販売
- データ移行
- 初期設定サポート
などを行っています。
「最近充電の減りが早い」
「買い替えるべきか相談したい」
そんな方もお気軽にご相談ください。
バッテリー交換で済むのか、買い替えた方が良いのかを分かりやすくご説明いたします。
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