【スマホ代、まだ1万円近く払っていますか?】格安SIMに一度見直してみませんか?

「スマホ代って、毎月いくら払っていますか?」

お店でスマホの相談を受けていると、私は時々この質問をします。

すると、

「一人で8,000円くらいです。」

「家族で2万円くらいかな。」

「たぶん1万円近く払っています。」

という方が、意外と多いんです。

そこで、

「通信費、最近見直しましたか?」

と聞くと、

「もう何年もそのままです。」

という方も少なくありません。

私はこれ、かなりもったいないなと思っています。

なぜならスマホの通信費は、一度見直すことで、その後も毎月の支出を下げられる可能性がある固定費だからです。


そもそも格安SIMって何?

「格安SIMって、電波が悪いんじゃないの?」

今でも、そう思っている方がいます。

でも、格安SIMが一般的になってから、もう10年ほど経ちます。

格安SIMというのは、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手通信会社から通信回線を借りてサービスを提供するMVNOのことです。

自分たちで全国に電波塔を建てて通信網を作るのではなく、大手キャリアの通信設備を利用する。

その分、設備にかかるコストなどを抑えて、料金を安くできるわけです。

つまり、

「安い=怪しい通信を使っている」

ということではありません。


「格安SIMは通信速度が遅い」は昔のイメージ?

もちろん、サービスや時間帯、利用場所によって通信速度に違いが出ることはあります。

でも、

「格安SIMだから、普通に使えない。」

という時代ではありません。

私自身も格安SIMを扱うようになって、たくさんのお客様の乗り換えをお手伝いしています。

LINEをする。

インターネットを見る。

YouTubeを見る。

地図を使う。

電話をする。

こうした普段の使い方なら、問題なく使っている方がたくさんいます。

お客様から、

「格安SIMって遅いんですよね?」

と聞かれることがありますが、私は、

「まず、普段どんな使い方をしていますか?」

とお聞きします。

必要なのは、イメージではなく、実際の使い方に合っているかどうかだと思うからです。


UQやY!mobileも安いけど……

最近は、

UQ mobile

Y!mobile

などもあります。

大手キャリアのサブブランドとして、店舗サポートなども受けられるので、安心して選びやすいサービスです。

もちろん、これらが悪いという話ではありません。

ただ、

「大手キャリアより安いから、ものすごく安い」

と思っていると、意外とそうでもないことがあります。

これらサブブランドは大手キャリアから他社回線に乗り換えられないようにするための

防波堤のような役割で「他社に乗り換えられるくらいなら子会社のサブブランドに」という位置づけです。

つまり本回線よりは安いけど他社の格安SIMよりは高い場合が多い。

だから私は、

「まずは各社の料金プランを比較してみてください」

と案内をしています。

まずは、

今いくら払っていて、どんな使い方をしているのか。

ここを確認することがとても大切です。


それでも「大手キャリアで1万円近く」は、一度考えてみてほしい

もちろん、大手キャリアには大手キャリアの安心があります。

店舗がたくさんある。

サポート体制が整っている。

家族でまとめて契約できる。

さまざまなサービスとセットにできる。

こうしたメリットがあります。

でも、

その安心のために毎月何千円も多く払っているとしたら、一度考えてみてもいいと思います。

例えば、毎月5,000円違えば、

1年間で6万円。

5年間なら30万円です。

毎月の固定費は、それほど大きな金額に感じなくても、長く続けばかなりの差になります。


通信費の見直しは、一度やればその後も続く

私はFP2級を取得しています。

その視点から見ても、家計を改善するときに固定費を見直すというのは、非常に理にかなった方法だと思っています。

食費を毎月5,000円節約するのは、なかなか大変ですよね。

でも通信費なら、

一度契約を見直してしまえば、その後も毎月安くなる。

ここが大きいんです。

だから、

「スマホ代、高いな。」

と思っている方には、一度見直してみることをおすすめしています。


私のお店では「you me mobile」を扱っています

実はX-STYLEでも、格安SIMを扱っています。

you me mobile(ユーミーモバイル)です。

今はタレントの小池徹平さんをコマーシャルに起用しています。

ドコモ回線を利用していて、月額1,760円(10GB)から乗り換えることができます。

ネットをたくさん使う方には30GBで月額2,398円(ahamoより安い)や大容量の120GBプランもあります。

そして、you me mobileにはちょっと面白い仕組みがあります。

2人を紹介すると、基本料金が6年間無料。

さらに、

3人を紹介すると、基本料金が永年無料。

という仕組みです。

これ、かなり面白いですよね。

しかも、この仕組みはビジネス特許も取得しています。(特許第7857518号)

「そんな格安SIMがあるんですか?」

と驚かれることもあります。

もちろん、通話料やオプションなどは別途かかりますが、基本料金そのものを大きく抑えられる可能性があります。


スマホ本体も「キャリアで買う」だけではありません

もう一つ、私がお店でよくお話しするのが、

「スマホ本体と通信契約を分けて考えてみましょう。」

ということです。

昔は、

「携帯電話を買うなら携帯ショップ。」

というのが当たり前でした。

でも今は違います。

新古品スマホもあります。(型落ちの未使用品)

整備済み中古スマホもあります。(バッテリー交換済)

今使っているスマホをそのまま使って、SIMだけ乗り換えることもできます。

つまり、

「通信会社でスマホを買って、そのまま高い通信料金を払い続ける」

という選択肢だけではありません。

スマホ本体と通信費を分けて考えるだけでも、選択肢はかなり広がります。


携帯電話の世界は、この10年で大きく変わりました

格安SIMが広がってから、もう10年ほど経っています。

以前は、

「SIMロック」

「2年縛り」

など、乗り換えを考えるときにハードルになるものもありました。

現在はこうした環境も大きく変わり、以前よりも通信会社を乗り換えやすくなっています。

それなのに、

「もう何年も同じ会社です。」

「面倒だから、そのままです。」

という方がまだまだ多い。

私は、ここがもったいないと思っています。


「知らないから、そのまま」が一番もったいない

今の大手キャリアが悪いわけではありません。

大手キャリアには、サポートなどの安心感があります。

でも、

その安心に毎月いくら払っているのか?

これは一度考えてみてもいいと思います。

月1,000円、2,000円の差でも、何年も続けば大きな金額になります。

ましてや、毎月1万円近く払っているのであれば、

一度くらい通信費を見直してみてもいいのではないでしょうか。


私は「とにかく格安SIMにしましょう」とは言いません

ここは大事です。

格安SIMなら何でもいい、とは思っていません。

お客様によっては、

「今のキャリアの方が合っていますよ。」

とお伝えすることもあります。

大切なのは、

その人の使い方に合った通信サービスを選ぶこと。

だからX-STYLEでは、

今どこの会社を使っているのか。

毎月いくら払っているのか。

どのくらいデータを使うのか。

電話をどのくらいするのか。

家族で何回線使っているのか。

そういったことをお聞きして、一緒に考えます。


まとめ

スマホの通信費は、毎月必ず出ていく固定費です。

だからこそ、一度見直すだけでも、その後の節約につながります。

格安SIMが登場して、もう10年。

通信業界は大きく変わりました。

それでも、今なお大手キャリアで毎月1万円近く払っている方は少なくありません。

もちろん、安心やサポートにお金を払うという考え方もあります。

でも、

「その安心に、毎月いくら払っていますか?」

これは一度考えてみてもいいと思います。

「格安SIMってよく分からない。」

「今のスマホ代が高い気がする。」

「大手キャリアから乗り換えたいけど、自分に合うのか分からない。」

そんな方は、まず相談してください。

X-STYLEでは、通信費の見直しから、スマホ本体選び、データ移行、初期設定までまとめてご相談いただけます。

毎月のスマホ代、一度見直してみませんか?

you me mobileについて詳しくはこちら

you me mobile|X-STYLE 河野の紹介ページ