【同い年の松井秀喜さんが巨人の監督に!】52歳、経営者として思うこと
先日、元メジャーリーガーの松井秀喜さんが、読売ジャイアンツの新監督に就任したというニュースがありました。
松井さんといえば、巨人やニューヨーク・ヤンキースで活躍した、誰もが知るスーパースターですよね。
実は、松井秀喜さんと私は同い年の52歳なんです。
もちろん、松井さんは私にとって雲の上の存在です(笑)。
でも、同い年の方が新しい立場で挑戦するというニュースは、なんだか自分のことのようにうれしく、刺激を受けました。
しかも私には、松井さんについてちょっとした思い出があるんです。

実は、松井さんの母校とご縁がありました
今はパソコンやスマホの仕事をしていますが、実は昔、旅行会社に勤めていたことがあります。
その頃、石川県にある「根上中学校」の修学旅行を担当したことがあるんです。
そう、松井秀喜さんの出身中学校です。
私の記憶では、松井さんが卒業されてまだそれほど経っていない頃だったと思います。
当時、松井さんを直接教えていた先生方とも、修学旅行の仕事を通じて交流がありました。
もちろん、松井さんご本人にお会いしたわけではありません。
でも、同い年ということもあって、当時からなんとなく親近感を持っていました。
そんな松井さんが、日本のプロ野球を代表する選手となり、メジャーリーグでも活躍し、今度はジャイアンツの監督になる。
いやあ、すごいですよね。
選手から監督へ。今度はチームを動かす立場に
今回の監督就任で、松井さんは選手としてではなく、チーム全体を率いる立場になります。
自分が活躍することと、人をまとめてチームとして結果を出すことは、きっと違う難しさがあるんでしょうね。
選手の起用やチームづくりなど、これからさまざまな判断をされるのだと思います。
もちろん、プロ野球の監督と私のような小さなお店の経営者では、背負っているものも規模も全然違います。
ただ、今回のニュースを見ながら、私も自分の仕事について少し考えました。
私も、経営者としてまだまだ成長したい
私は2023年に独立し、現在はX-STYLEというパソコン・スマホショップを経営しています。
独立してからというもの、仕入れ、販売、修理、お客様への対応、経理まで、毎日いろいろな仕事をしています。
一人で何でもやろうと思えば、いくらでも仕事はあるんですよね(笑)。
でも最近は、経営者の仕事は、自分が全部やることではないんじゃないかとも思うようになりました。
お店を手伝ってくれるパートさんや、外部の協力先の方々。
そうした方々の力も借りながら、お客様に喜んでいただける仕事を続けていく。
そのために、何を自分がやるべきなのか、何を人に任せるべきなのか。
そんな判断をすることも、経営者の大切な仕事なんでしょうね。
まだまだ私も勉強中です。
52歳。まだまだこれからですね!
松井さんが監督としてどんなチームを作っていくのか、これから楽しみです。
そして、同い年の方が新しい責任を担って挑戦する姿を見ると、私もまだまだ頑張らなければと思います。
52歳というと、若い頃にはずいぶん先の年齢だと思っていました。
でも、実際になってみると、まだまだやりたいことも、挑戦したいこともたくさんあります。
年齢を重ねたからこそできる仕事も、きっとあるんでしょうね。
松井監督には、ぜひ素晴らしいチームを作っていただきたいです。
そして私も、自分の持ち場であるX-STYLEを、もっとお客様に喜んでいただけるお店にしていきたいと思います。
同い年の松井さんの挑戦に刺激をいただきながら、私も経営者として、まだまだ成長していきたいですね。
松井監督、応援しています!



