【ChatGPTだけじゃない】Claude・Gemini・Copilot、そしてClaude Code……最近のAIって何ができるの?
最近、AIを使う人が本当に増えてきました。
お店でも、
「ChatGPTってどうやって使うんですか?」
「AIって仕事に使えるんですか?」
と聞かれることがあります。
私自身も、最近はAIを仕事で使う機会がかなり増えました。
パソコンショップの集客やマーケティングについて考えたり、経営について相談したり、パソコンの中のデータを整理したり。
さらに最近では、オンラインサイトや在庫管理の仕組みづくりにもAIを使っています。
そんな中で、私が特に
「AIって、ここまでできるのか」
と驚いたのが、Claude Codeでした。
今回は、私自身が実際に使っているAIを中心に、
「それぞれ何ができるの?」
というところを簡単に紹介してみたいと思います。

私が最近一番驚いた「Claude Code」
まず最初に紹介したいのが、Claude Code(クロウドコード)です。
なぜ最初に紹介するかというと、私自身が実際に使ってみて、一番「今までのAIとは違う」と感じたからです。
これまでのAIというと、
「○○について教えて」
「この文章を作って」
とお願いすると、答えや文章を返してくれるものというイメージでした。
ところがClaude Codeは、そこから一歩進んでいます。
自分のパソコンの中にあるファイルやデータを確認し、作業そのものを進めていくことができるんです。
簡単に言うとチャットルームからAIが飛び出して代わりに作業をしてきてくれるイメージですね。
パソコンの中のデータを整理してもらいました
例えば、パソコンを長く使っていると、ファイルやフォルダがどんどん増えていきます。
仕事の資料、
画像、
古いデータ、
商品関係のファイルなど、
気がつくとかなりゴチャゴチャしてきます。
自分で整理しようと思っても、
「これはどこに移そう?」
「これは残しておいた方がいいかな?」
などと考えているうちに面倒になって、そのままになりがちです。
そこでClaude Codeに、パソコンの中のデータを整理してもらいました。
ファイルやフォルダの状況を確認してもらい、
「こういう状態なので、こう整理しましょう」
と相談しながら、実際の整理を進めてもらう。
そしてパソコン内のフォルダやデータをまとめて整理整頓をしてくれたあとに
どこにファイルがあるかわかるように一覧表にしてエクセルデータにまとめてくれました。(すごい)
これには正直驚きました。
AIが答えを教えてくれるのではなく、実際に作業をしてくれる。
この違いはかなり大きいと思います。
さらに、オンラインサイトや在庫管理にも
そして今、私がClaude Codeを使って取り組んでいるのが、
オンラインサイトと在庫管理です。
X-STYLEではパソコンやスマートフォンなどの商品を扱っています。
商品が売れれば在庫を減らす必要がありますし、オンラインサイトの商品情報も更新しなければいけません。
こうした作業をできるだけ効率化したいと思い、
「こういう仕組みにしたい」
とClaude Codeに伝えながら、仕組みを作っています。
今では、オンラインサイトや在庫管理について、AIに任せられる部分が実際に出てきています。
これをやっていて感じるのが、
「AIに質問する」のではなく、「AIと一緒に仕事をする」
という感覚です。
では、ChatGPTは何に使っているのか?
ここまでClaude Codeの話をすると、
「じゃあChatGPTは使わないの?」
と思われるかもしれません。
もちろん、私はChatGPTもかなり使っています。
むしろ、AIを使い始めるならChatGPTは一番入りやすいと思います。
文章を作ったり、
分からないことを調べたり、
アイデアを出したり、
仕事について相談したり。
私の場合は、
「この集客方法はどうだろう?」
「こういうサービスを作ったらどうだろう?」
「この経営上の問題をどう考えればいい?」
といった相談にも使っています。
私にとってChatGPTは、
「仕事について一緒に考えてくれる相談相手」
という感じです。
GeminiはGoogleをよく使う人に
次にGeminiです。
GeminiはGoogleのAIなので、Googleのサービスを普段からよく使っている方なら候補になると思います。
文章を作ったり、情報を整理したり、アイデアを出したり。
AIとしてできることはかなり幅広いです。
「Googleを普段からよく使っている」
という方なら、Geminiから試してみるのもいいと思います。
CopilotはWordやExcelを使う人に
MicrosoftにもCopilotがあります。
こちらは特に、
Word
Excel
PowerPoint
Outlook
など、Microsoftのサービスを仕事で使っている方には便利なAIです。
例えば、
「この文章をまとめて」
「この資料をもとにプレゼンを作って」
といった作業をAIに手伝ってもらうことができます。
仕事でMicrosoft 365をよく使う方なら、かなり身近なAIだと思います。
結局、どのAIを使えばいいの?
ここまでいろいろ紹介しましたが、
「じゃあ結局どれを使えばいいの?」
と思いますよね。
私なら、こんな感じで考えます。
ChatGPT
→ まずAIを使ってみたい。仕事や日常のことを幅広く相談したい。画像生成も優秀。
Gemini
→ Googleのサービスをよく使っている。画像生成は特に優秀。
Copilot
→ WordやExcelなどMicrosoftのサービスを仕事で使っている。
Claude
→ 文章や資料を扱ったり、じっくり考えたい。
Claude Code
→ パソコンの中の作業や、仕事の仕組みづくり、アプリ開発までAIに任せたい。
もちろん、これはあくまで私が使ってみた感覚です。
AIはどんどん進化しているので、今後はこの関係も変わっていくと思います。
AIを使うのに、高性能なパソコンは必要?
ここで、パソコン屋として気になる質問があります。
「AIを使うなら、高性能なパソコンが必要なんですか?」
実は、ChatGPTやGeminiなど、インターネット上のAIサービスを使うだけなら、AIを動かすための超高性能なパソコンが必要というわけではありません。
AI側で処理している部分が多いからです。
ただし、
画像編集
動画編集
AI画像生成
プログラミング
大量のデータ処理
など、パソコン側で処理する作業では、パソコンの性能も重要になってきます。
ですから、
「AIを使うなら、とにかく高性能なパソコン」
と考える必要はありません。
何をしたいのかによって、必要なパソコンも変わります。
パソコン屋として、これから増えていく相談だと思っています
X-STYLEには、
「パソコンが動かなくなった。」
「スマホの使い方が分からない。」
という相談が多くあります。
でも、これからは、
「AIを使ってみたい。」
「仕事をもっと効率化したい。」
「こういうことをAIでできないかな?」
という相談も増えてくるんじゃないかなと思っています。
私自身、実際にAIを使いながら仕事をしています。
パソコンショップの集客やマーケティングを考えたり、経営について相談したり。
そして、データ整理や在庫管理のように、実際の作業までAIに任せるようになってきました。
数年前には、ここまでAIに仕事を任せることになるとは思っていませんでした。
だからこそ、
「AIのことは詳しい人しか分からないもの」
にはしたくありません。
「ChatGPTを使ってみたいけど、何をしたらいいのか分からない。」
「仕事でAIを使えるようになりたい。」
「自分の仕事もAIで効率化できるのかな?」
そんな相談からでも大丈夫です。
これからは「パソコンで何をするか」が変わってくる
昔は、
「Wordが使えればいい。」
「Excelが使えればいい。」
「インターネットができればいい。」
という感じでパソコンを選ぶことが多かったと思います。
でも、これからは、
「AIを使って何ができるか」
も、パソコンを選ぶときの一つの基準になってくるかもしれません。
私自身、AIを使うようになって、パソコンの使い方そのものが変わってきました。
そして、AIを使えば、
「今まで自分でやっていた仕事を、AIに手伝ってもらう」
ということも少しずつできるようになっています。
これは、パソコン屋としてもかなり面白い変化だと思っています。
まとめ
最近のAIは、単に質問に答えてくれるだけではありません。
ChatGPTで仕事の相談をしたり、
Geminiを使ったり、
CopilotでWordやExcelの仕事を効率化したり。
そしてClaude Codeを使えば、パソコンの中のデータ整理や、オンラインサイト・在庫管理など、実際の仕事までAIに任せていくことができます。
私自身も、
「こんなことまでAIにできるの?」
と驚きながら使っています。
これからは、
「どんなパソコンを買うか」だけではなく、「そのパソコンでAIをどう使うか」
も大切になってくると思います。
X-STYLEでは、パソコンの販売や修理だけでなく、
「こんなことをしたいんだけど、どうすればいい?」
というご相談も大歓迎です。
AIのことがよく分からなくても大丈夫です。
まずは、
「AIを使って、こんなことができないかな?」
という相談からでも、お気軽にどうぞ。



