【パソコンは買ったまま使っていませんか?】初期設定とパフォーマンス設定で快適さは変わります

「パソコンを買ったら、電源を入れてそのまま使えばいいですよね?」

もちろん、それでも使うことはできます。

Windowsのパソコンは、購入して電源を入れれば、必要な設定を進めて使えるように作られています。

でも、パソコンの修理や販売をしていると、私はよく思います。

「買ったときのまま使っている人って、意外と多いな。」

そして、

買ったときの状態が、その人にとって一番快適な状態とは限りません。

X-STYLEでは、整備済み中古パソコンを販売するとき、初期設定を済ませてからお渡ししています。

さらに、できるだけ快適に使っていただけるように、各種設定も確認しています。

今日は、そのあたりのお話です。


X-STYLEでは「初期設定をしてから」販売しています

中古パソコンを購入したとき、

「家に持って帰ってから自分で設定してください。」

という販売方法もあります。

でも、パソコンが苦手な方にとっては、ここが結構大変なんですよね。

電源を入れて、

「これは何を選べばいいの?」

「Microsoftアカウントって何?」

「この設定はどうしたらいい?」

と、いきなり分からないことが出てきます。

そこでX-STYLEでは、基本的な初期設定を済ませた状態で販売しています。

もちろん、お客様ご自身のアカウントやパスワードなど、こちらで設定できないものは別です。

でも、

「買って帰ったら、まず何をすればいいの?」

という状態には、できるだけしないようにしています。


でも、本当に大事なのは「初期設定」だけではありません

ここからが、今日一番お伝えしたいところです。

パソコンには、最初からたくさんの設定があります。

Windowsは、できるだけ多くの人が困らないように、いろいろな機能が使える状態になっています。

これは便利なことです。

ただ、

すべての人が、すべての機能を使うわけではありません。

「これは使っていない。」

「これはなくても困らない。」

「見た目より動作を優先したい。」

ということもあります。

そこでX-STYLEでは、パソコンを整備するときに、そういった設定も確認します。


実は「デフォルトのまま」の人がとても多い

お客様のパソコンを見せていただくと、

「買ってから設定は何も変えていません。」

という方がかなり多いです。

もちろん、それが悪いわけではありません。

Windowsは、詳しい人でなくても使えるように、最初からさまざまな機能が有効になっています。

ただ、

「使える」と「その人にとって快適」は少し違います。

仕事で使う人と、ネットを見るだけの人では、必要な機能も違います。

だから私は、

「この人は、このパソコンをどう使うのか?」

を考えて設定を確認するようにしています。


パフォーマンスを優先して設定を見直すこともあります

Windowsには、見た目をきれいにしたり、さまざまな機能を動かしたりするための設定があります。

もちろん、それらにも意味があります。

ただ、

「見た目より少しでも軽快に使いたい。」

という方なら、パフォーマンスを優先するように設定を見直すこともあります。

特に中古パソコンでは、

「スペック的には問題ないはずなのに、なんとなく動作が重い。」

という相談があります。

そんなとき私は、いきなり

「買い替えましょう。」

とは言いません。

まず、

設定で改善できるところがないか。

を確認します。


「パソコンが遅い=買い替え」ではありません

「最近パソコンが遅くなったんです。」

という相談で持ってきていただいたパソコンを確認すると、設定や不要なソフトなどが原因になっていることがあります。

もちろん、CPUなどの性能不足やSSDの状態など、パソコンそのものに原因がある場合もあります。

だからこそ、

まず原因を確認することが大切です。

「もう古いから買い替えかな?」

と思っているパソコンでも、設定の見直しやPCリフォームで、まだ使えるケースがあります。

逆に、買い替えた方がいい場合は、その理由もきちんとお伝えします。


中古パソコンも「スペックだけ」で選んでいません

X-STYLEで整備済み中古パソコンを販売するときも、

「Core i5だからおすすめ。」

「メモリ16GBだからおすすめ。」

という選び方だけではありません。

もちろんスペックは大切です。

でも、それと同じくらい、

「実際にどう使うのか」

を考えています。

仕事で使うのか。

自宅で使うのか。

持ち歩くのか。

ネットやメールが中心なのか。

Excelをたくさん使うのか。

そういったことを聞いたうえで、できるだけ使いやすい状態にしてお渡ししています。


パソコンは「買う」だけでなく「整える」ことも大切

パソコンが遅くなったとき、

「新しいパソコンに買い替える」

という方法だけではありません。

設定を見直す。

不要なものを整理する。

SSDに交換する。

Windowsを入れ直す。

必要な部分を整備する。

こうした方法で、今のパソコンをもう少し快適に使える場合があります。

X-STYLEでは、こうしたパソコンの改善をPCリフォームとして行っています。

「買い替えた方がいいのかな?」

と迷ったときも、一度ご相談ください。


まとめ

パソコンは、買って電源を入れれば使うことができます。

でも、

デフォルトの状態が、その人にとって一番快適とは限りません。

X-STYLEでは、整備済み中古パソコンを初期設定してから販売し、さらに各種設定も確認して、できるだけ快適に使える状態に整えています。

また、今使っているパソコンが遅くなった場合も、

設定で改善できるのか。

PCリフォームでまだ使えるのか。

買い替えた方がいいのか。

状態を確認して、一緒に考えます。

「最近ちょっとパソコンが重い」

そんな小さな相談でも大丈夫です。

パソコンのことで困ったら、お気軽にX-STYLEへご相談ください。

👉 https://x-style.ne.jp/